10年後のアジアにおける中国の影響力をどう見るか
非営利団体「言論NPO」(工藤泰志代表)などが20日に発表した日米中韓4カ国の北東アジアに関する世論調査では、10年後のアジアにおける中国の影響力について各国とも回答者の半数以上が「増大する」と答えた。一方で、アジア回帰を進める米国が与える影響力は「変わらない」と答えた人が最多で、中国の存在感が強まるとの認識が共通して広がっていることが浮き彫りになった。