もしかして、朴槿恵大統領の対日ネガティブキャンペーンが一定程度奏功したのでは、と思わせる世論調査結果が出ました。日本の民間非営利団体「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院」が5月末に発表した共同世論調査です。相手国に「良くない印象を持っている」との回答は日本側が52・4%だったのに対し、韓国側は72・5%と大きく上回ったのです。
何とも言えない気まずい沈黙が車内を支配しましたが、突如それを破ったのはおじさんのほうでした。