日韓両国民の4割がこの1年で相手国に対する印象を悪化させていることが両国で行われた世論調査で分かった。日本の民間団体「言論NPO」と韓国の民間シンクタンク「東アジア研究院」が共同で調査し7日、東京都内で結果を発表した。国民間の印象悪化は、昨年8月、李明博韓国大統領(当時)が竹島に上陸して以来の両国関係の冷え込みを反映しているとみられる。